障害児(者)通所支援事業

児童発達支援

投稿日:2018年6月5日 更新日:

モンテッソーリ教育とは、医師であり教育家であったイタリアのマリア・モンテッソーリ(1870年ー1952年)博士が考案した教育法です。

1907年に貧困層の子供たちを対象に設立された保育施設「子供の家」は、モンテッソーリがイタリアのローマで医師として働いて時代に、知的障害児への感覚教育で知的水準をあげた教育方法を基に設立されています。

モンテッソーリ教育

子どもには、自分を育てる力が備わっている」という「自己教育力」の存在がモンテッソーリ教育の前提となっています。

出典:公益財団法人 才能開発教育研究財団・日本モンテッソーリ教育綜合研究所

モンテッソーリ教育による児童発達支援

小学校へ入学したお子さんは、それまでの生活習慣やこだわり、人とのかかわり方などのスタイルが確立されていることが多いため、学校という社会の中で溶け込みにくいという壁にぶつかってしまうことがあります。

発達につまづきのあるお子さんはそれが強く出てしまい柔軟に対応できないことからお友達とのトラブルが生じたり、学習でついていけない集団活動に参加が難しいことがあります。

モンテッソーリ教育による児童発達支援

これらを回避したり、軽減するために早期療育を行うことが大切です。

生後まもない幼子に歩くことを教えなくても歩こうとしたり、成長と共に積極的に様々な生活の知恵を身に着けていく姿は、子ども自身が自発的・自主性をもって創造力と共に発達していこうとする成長のあらわれです。

現代ではモンテッソーリ教育法は100年の時が過ぎ、時代や文化の違いを超えて現代の大脳生理学、心理学、教育学などの面からも証明され支持されています。

そして現在、世界140以上の国や地域でモンテッソーリ実践園が存在しているといわれています。

アミカグループの児童発達支援でも、そのような一人ひとり「自発性、自主性、創造力」の芽を摘むことなく「自分で選ぶ」「自分でやり遂げる」「困ったことを解決する」力を養う過程を重視して、モンテッソーリ教育に基づいた療育を早期の段階から施しております。

早期療育・児童発達支援

早期療育

  1. 低年齢児(0歳~)
  2. 3歳~就学前
  3. 個別支援
  4. モンテッソーリ教育(小集団療育)
  5. 家族支援
  6. 地域性

➀ 低年齢児(0歳~)

低年齢児(0歳~)発達支援

早期支援:人の脳細胞(ニューロン)は、3歳までに80%、6歳までに90%完成するといわれています。

基本的に早期支援は脳にたくさんの刺激を送る(インプット=脳を使う)ことで、脳細胞の成長を促していきます。

➁ 3歳~就学前

3歳~就学前の発達支援

一人ひとり異なる子どもの発達状態にあわせて、月次個別カリキュラム(言語、身辺自立、対人社会性、コミュニケーション、運動、感情コントロール、学習などの6項目)を作成し、それに基づいて療育を行っています。

0歳児から~3歳未満の乳幼児に対して、きめ細かな子どもに無理のない支援を行います。

ご相談ください。

➂ 個別支援

知的障害や発達障害の個別支援

知的障害や発達障害を持っている子どもは、一人ひとり多様なニーズを持っています。

それぞれにあった支援を行うためには、個別支援が欠かせません。

当事業所では、それぞれにあった個別支援の時間も大切にしています。

➃ 小集団療育

モンテッソーリ小集団療育

小集団療育・モンテッソーリ教育の、感覚教育を中心としたモンテッソーリ教育を取り入れ、「自分で選ぶ」「自分でやり遂げる」「困ったことを解決する」力を養うことを重視した支援を行います。

小集団での活動でありながら、発達ニーズや発達状況の違う子どもたち一人ひとりに個別的に寄り添うことできる教育です。

➄ 家族支援

発達障害 家族支援

ご家族からの相談を伺ったり、家庭での適切な療育ができるように支援させていただきます。

➅ 地域性

発達支援 地域性

当事業所の近くにある公園や図書館・公民館などの公共の施設を利用する機会も設けています。

1日の流れ

午前の部
 10:00~ 始まりの会

ほっとタイム(絵本、紙芝居など)

ちゃれんじタイム
(小集団の活動、工作など)

マイタイム(個別支援、学習など)

 11:30~ 昼食 フリータイム(自由時間、遊び)
 12:30~ 帰りの会
午前か午後のどちらかになります。
見学お問い合わせ
午後の部
 14:00~ 始まりの会

ほっとタイム(絵本、紙芝居など)

ちゃれんじタイム
(小集団の活動、工作など)

マイタイム(個別支援、学習など)

フリータイム(自由時間、遊び)

おやつ

 16:50~ 帰りの会
 17:00~ 帰宅

小集団でのモンテッソーリ教育(早期養育)

アミカグループ(AMKidsあみか・さぽーとしてーしょんアミカ・ふくし処アミカ)では、発達障害の児童のそれぞれの個性に合わせて、また置かれた環境においてキメ細かく対応しています。

更に、療育過程においてモンテッソーリ教育(小集団教育)を導入することで、発達障害児童の「自分で選ぶ」「自分でやり遂げる」「困ったことを解決する」力を養うことを重視しながら、児童ひとりひとりに寄り添うように接しております。

お気軽にお問い合わせください。

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