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社会性問題解決能力を学ぶ

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友達と遊んでいるときに
「かーして」と伝えずにパッと取ってしまい
トラブルになることがあります。

この課題は発達凸凹に関係なく
幼児期にはよくあることです。

言葉で「貸して」と伝えることを教えてあげることも大切ですが
それと同時に、相手が必ずしも「いいよ」と返事をしてくれるとは
限らないことも教えていきましょう。

また、その逆で「貸して」と言われて
貸すことに本人が納得できていなければ「いいよ」と返事をしなくてもいいことも教えてあげましょう。
無理に「貸してあげなさい。」などと伝えると
自分の気持ちを押しころしてしまうようになります。

 

💡「貸して」といって「ダメ」と言われた時の、自分自身の気持ちの切り替え方や待つという社会性と

「終わったら貸して」と伝える解決能力を学ぶチャンスです。

繰り返し学ぶことで自分の気持ちと相手の気持ちが理解できるようになってきますよ。

 

保護者の方から before /after  をご紹介します。

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