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子供のAD/HD の特性は?子供が受けられる発達支援について

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落ち着きのなさや忘れっぽさが代表的な特性であるAD/HDは、子供の頃にその特性が一番表面化しやすい傾向にあります。
そのためAD/HDだと診断を受けた、あるいは療育が必要だと判断されたら

子供のAD/HD の特性は?子供が受けられる発達支援について

今回は、AD/HDの特性と児童発達支援事業所・放課後等デイサービスについてご紹介いたします。

ADHDの特性
英語でAttenrion-Deficit / Hyperactibity Disorder、日本語では注意欠如多動症もしくは注意欠如多動性障害と呼ばれている発達障害の一つがAD/HDです。
ADHDはその名の通り、「不注意」「多動性」「衝動性」によって日常生活に支障をきたす障害ですが、これら3つの特性が平等にあらわれるわけではありません。
AD/HDは「不注意が目立つ群」「多動性・衝動性が目立つ群」「混合群」の3つに分けられ、人によって特性が異なります。

ADHDの子供の特性
 忘れ物が多く、物をよくなくす
 気が散りやすく、集中力が続かない
 字が汚いとよく言われる
 集団行動が苦手でフラフラ歩き回る 等

AD/HDは特に子供の頃に特性が目につきやすい障害で、大人になるにつれやや落ち着いてきます。

ADHDの発達障害者支援や療育

ADHDなどの発達障害による特性は日常生活に支障をきたすことも多いため、放課後等デイサービスや児童発達支援などで療育を受けることをおすすめします。
特性とは「特有の性質」のことで、性質は医学の力では治すことができません。
そのため、特性に翻弄されにくくするための訓練を受けることで、障害があるために感じる生きづらさを緩和させることができます。

未就学児の場合
乳幼児健診などでAD/HDの可能性を指摘され、医師などが療育の必要があると判断した場合は児童発達支援を受けることができます。
おおむね1歳~小学校入学前まで利用でき、障害者手帳の有無を問わずに利用することができます。

小学生~18歳以下の場合
小学生(6歳)から18歳までの就学児童は、児童福祉法の位置付けられた福祉サービス「放課後等デイサービス」で療育を受けることができます。

発達障害による生きづらさを療育によって軽減することがきます。
放課後等デイサービスや児童発達支援は、最寄りの市町村で詳しい説明を受けることができるので、気になったら担当の課に問い合わせてみましょう。

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